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知ってて良かったガイドブログ:17/09/26

19-05

古代の日本人は
あさの食べる事に重点を置いたために、
7時食こそしっかり食べねばならないと
思い込んでいる人々は結構多い。

特に農家や農家出身の女性たちが
妻になっている家庭では、
あさから大量のおかずが並んでいる食事をしているものだ。

午前中から大量の食べる事を食べる習慣がある人は、
朝にきちんとご飯を取らないと、
その日1日、力が入らないとか言い出すので、
朝方食を控えさせることができない…

どうしても6時食を大量に食べるのなら、
早起きをし、8時飯前のひと仕事をして、
午前中の排便をしっかりとして、
それから朝方食を食べるようにするべきだ。

あさ食を大量に食べた以上、
14時食を軽くし、夕食を重くすればいい。

大体、農家の食事を見ても、
昼食は軽めの食事になっているものだ。

その分、
夕方食には手間暇をかけて
美味しい料理を出して来るものだ。

もし6時食を大量に食べたのに、
午後食も夕食も大量に食べていたら、
内臓は疲労しきってしまい、
途端に病気を発症しやすくなる。

朝食を大量に食べる習慣のあるお母さんは、
子どもが起床して、
すぐに午前中食を食べさせないようにするべきだ。

お子さんは起床してから、
からだを動かして、排便をさせた上で、
午前中食を食べさせた方が良い。

朝食を大量に食べる習慣があると、
肝臓がグリコーゲンを放出する機会を失ってしまうので、
おやつを抜きにして、子どもに空腹を味あわせることも重要。

空腹になると
肝臓からグリコ-ゲンが放出されるようになるので、
肝臓の機能が活性化し、病気に罹りにくい体質になる。

朝食を大量に食べる食習慣があると、
お子様が病気をするより、
その家の父母が病気に罹る危険性の方が高くなってくるので、
たまには朝食をやめることで、
内臓を休ます必要性があるのだ。

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