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知ってて良かったガイドブログ:18/06/28

19-02

私達夫婦に娘が産まれて
改めて、人の数だけ出産の数があることに気付きました。

愛すべきパートナーも、
苦手な人も、世の中の人すべて…

長時間の陣痛に苦しむお母さんと、
それに付き添いながらも
何にもできないと無価値感になる父親のドラマが
そこにはある…

そして、
医師や助産師さん達の数え切れないほどのエールを受けて、
母は子供を無事に出産するわけです。

もちろん、
わたし自身もそうして生まれてきたんだと思うのです。

一週間前、子供を見せに実家に帰りました。
こっそりと、自分の生まれたときのアルバムを開いてみました。

そして、思うのです。
ボクは、今、自分の娘を思うように、
お父さんやお母さんにも同じ気持ちで見てもらっていたんだな…って。

おれが自分の息子を見るのと同じ眼差しを、
父母がくれていたんだなって気付くのです。

我が子は、
おしめが気持ち悪ければ泣き、おっぱいが欲しければ泣き、
不快な気持ちになれば泣きます。

最近は、腕やあしをバタバタさせて
肉体全身で怒りをあらわにしたりします。

かと思えば…
シラーっとした顔をして、
おしっこもウンコもしてくれます。

一昨日などは、
なかなか寝付いてくれない我が子を、
意識が朦朧とした中で抱っこしていると、
ぼくの意識が途切れそうになりました…

もぅ、自分のコントロールは利きません。
想定外だらけなんですよね。
ほとんど寝てません。かなり過酷です。
本当にサバイバルだなって感じです。

でも、
こうしてオレ達夫婦はパパと母になり、
息子は元気に育っていくんだと感じるのです。
ミーが、お子様から大人になっていくように…

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