ブログ

知ってて良かったガイドブログ:18/02/06

19-05

あたしは10年以上一緒に暮らしてきた
タバコを手放す決意をしました。

タバコ、やめられそうだな…
そう感じたきっかけは
私にとって「タバコを吸う」という行為自体が
自分自身の「父を感じる」ことなんだな…
と気がついてからでした。

父親はヘビースモーカーです。
幼少の頃、父親の枕に顔を近づけると、
整髪料の匂いに押し込められたようにヤニの匂いがまじっている、
それを感じたときのほっとする気持ち。

あたしの中でそれが「大好きな父親」だと
認識していることに気がついてからでした。

ミーが本当に好きだったのは、
このパパの匂いではなくて、
父親の屈託のない笑顔だったり、優しいエネルギーだったりしたのですが…

たっぷり過ぎる反抗期に
お父さんなんか必要ないと、親父から心理的に距離をとり、
パパの中に見える嫌いな部分や、痛みや苦しみばかり見てしまった結果、
自分の心の中にいた
「好きなほうの親父」を抑圧してしまっていたようです。

それでも、
幼少の頃はお父さんが大好きで
親父のひざの上や腕の中で
ほっとしたんだということは
抗えない事実として
おれの古い古い記憶の底にあるのでしょうね。

「大好き」を抑圧し感じないように無意識的に振舞う分だけ、
それを補完するように「ほっとさせてくれるタバコ」が
ぼくにとって不可避なものになっていったようです。

大人になり、親父のことを理解し許し始め、
父に対して信頼を取り戻すことができ始めたときに
ふっと「タバコをやめられる自信」がついたようです。

本当に欲しかったのは、煙草の煙でなくて、
父親を大好きで信頼できるという気持ちだったのです。

花小金井 賃貸、今すぐアクセス
http://www.townhousing.co.jp/shop/hanako/

aws 運用代行のコツ
https://cloudpack.jp/service/fullmanaged.html

東京 ホテル レストラン
https://www.andaztokyo.jp/restaurants/jp/

ビアガーデン 新宿 ヒルトンの専門
http://tenkugarden-nikuterrace-fido.com

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る